株式投資をすることで得られる事

株式投資で得られる事とは

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資産の部から読み取れる事

2014年07月10日 · コメント(0) · 未分類

貸借対照表はその企業の、保有している資産や負債を掲載している情報となります。
貸借対照表の資産の部からは何が、読み取れるのでしょうか。

具体的には、どのような資産を保持しているのかがまずは分りやすく掲載されています。
例えば、現金や有価証券などの流動性の高い資産をたくさん持っているのか、あるいは建物や工場、機械設備などのような固定資産を多く持っているのかがすぐに分るようになっているのです。shopping02_l

もちろん、これはその会社がサービス業なのか、製造業なのか業種によって大きく変わってきます。
その会社の、流動的な資産の大きさや固定資産の多さを分析するのでしたら、他の企業との比較が大事になってくるわけです。
基本的には、流動資産をより多く持っている企業がショートしにくく財務の健全性も良いとされています。

読み方としては、一般的には最初の方から終わりの方にかけて、流動資産から固定資産という順番になって掲載されています。
ですので、自分の見たい項目は現金に変えやすいのかそうでないか見当がついているのならすぐに見つけることも可能になっているのです。
その企業の、体質や保持している資産が分りやすく掲載されているので積極的に活用して行きましょう。

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